今月の1冊(7月)

雨模様の空を眺めながら、青い海に思いを馳せ梅雨明けを待つ今日、この頃です。そこで、7月のテーマは「海」です。今月は、『アマミホシゾラフグ 海のミステリーサークルのなぞ』(江口絵理・文、大方洋二・写真、ほるぷ出版2016年)を紹介します。

奄美大島の海の底に見つかった大きなサークル。誰が作ったのでしょう?何のために作ったのでしょう?

実は、ミステリーサークルの主は、アマミホシゾラフグ。体長わずか10センチメートルの小さな魚が、直径2メートルほどのサークルを作る様子は感動的。ユーモアあふれる説明と美しい写真に思わず引き込まれる1冊です。

 

 

更新日:2019年07月12日 11:13:20