【タイトル】

R8 セカンドスクール 6日目 その4(ぬか釜体験)

【本文】

夕方からは、南魚沼に古くから伝わる「ぬか釜」を使った炊飯体験を行いました。ぬか釜とは、米のもみ殻を燃料にして、ご飯を炊き上げる昔ながらの方法です。炊き上がったご飯は、それぞれの宿に持ち帰り、夕食でいただきました。自分たちで炊いた南魚沼のお米は格別だったようで、何杯もおかわりする子どもたちの姿も見られました。 この後は、宿の方々に感謝の気持ちを伝える「ありがとうの会」です。この日のために、どの班もしっかりと準備をしてきました。今日は南魚沼で過ごす最後の夜。宿のお父さん、お母さん、指導員、そして友達と過ごす中で築いてきた関係は、とても深いものになっています。今夜は、みんなで過ごす最後の時間を大切にしてほしいと思います。担任・引率教員は少し離れたところから、子どもたちの「ありがとうの会」をそっと見守ります。


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