【タイトル】

4年生 理解教育「感じ方の違い」

【本文】

9月17日(木) 4年生の理解教育が行われました。 理解教育とは、自己理解、他者理解、障害理解の3要素を軸に、 特性や困り感について本人や周囲の子どもたちが正しく知り、互いに理解しあうための教育です。   4年生のテーマは「感じ方の違い」です。 匂い(シナモン)、感触(スライム)などを実際に体験し、友達と感じ方を比べました。   子どもたちは、「自分は好きだけど苦手な人もいるんだ。」「同じ『好き』でも理由はいろいろある。」など、気付いたことを話していました。   学習のまとめでは、 「今日学んだことをプレセカンドスクールに生かしたい。」 「なぜアンケートをするのか意味が分かった。係活動でも生かしたい。」 「感じ方が違うから、自分一人で決めずにみんなで相談して決めたい。」 など、学んだことを自分の生活に結び付けて考える児童がたくさんいました。 まずは日々の学校生活から、学んだことを生かしてほしいです。  


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